群発頭痛

症状・部位:

こんな頭痛でお悩みではありませんか?

 

☑1か月以上目をキリで刺したように激しく痛む

☑毎日決まった時間に頭痛が起きる

☑片側だけ症状が現れる

☑耐えきれない痛みでつらい

群発頭痛の症状とは?

sick_noukousoku群発頭痛は、20代~40代の男性に多い症状です。

群発頭痛は、頭痛のなかでは最も激痛を伴います。

その名が示す通り、一定期間に集中して頭痛が起こり、耐え難い痛みを生じさせます。

そして、自殺をしたくなるほどのつらい痛みだと表現することがあります。

1か月~2か月続く群発期には、目をキリで刺したような激しい痛みが生じます。

毎日決まった時間に現れたり、片側だけ症状が現れたりと、激痛の症状には、人によって特徴的な現れ方をするようです。

どのような原因で生じるのか?

群発頭痛の原因には、諸説あります。

ホルモンの影響、体内時計の狂い、遺伝子によるものなど、これらの原因が重なり合い、群発頭痛の症状を引き起こします。

ただ、直接的な原因がわかっていないこともあり、診断を間違うと治療してもなかなか治らないケースもあります。

群発頭痛は、男性に多い症状で、男性ホルモンも少なからず影響している可能性があります。

睡眠中の毎日決まった時刻に起こることから、体内時計の狂いも指摘されています。

他には、水痘ウイルスとの関連、目の奥の脳に血液を送る内頸動脈の海綿静脈洞と呼ばれる細かい静脈のネットワークが異常に腫れることで引き起こされる痛みだともいわれています。

群発頭痛と似た症状を持つ病気や疾患

virus_zutsuu群発頭痛とよく似た症状を持つ疾患として知られているのが、片頭痛です。

群発頭痛は、以前には片頭痛に分類されていたこともあり、いずれもよく似た症状を引き起こしますが、頭痛であることには変わりありません。

群発頭痛が、片頭痛と異なる点は、青壮年の男性に多く見られる疾患だということです。

他にも鼻の奥にある副鼻腔や耳の奥にある中耳で細菌感染が起こると、炎症を起こし、顔面の奥や耳の中に頭痛と同じような痛みを感じます。

緑内障の眼圧低下による痛みも頭痛と同様の痛みを感じます。

他にくも膜下出血も耐え難い頭痛を伴います。

合併症

群発頭痛は、頭痛のなかでも最も激しい痛みを感じます。

キリで刺されるような痛み、目がえぐられるような痛みがします。

いずれも耐えられないほどの痛みであると考えてください。

合併症とはいえませんが、群発頭痛を発症すると、横になって休むこともできず、動き回る人が多くなります。

さらに、涙、鼻水・鼻づまり、結膜の充血、まぶたのむくみといった症状を伴います。

病院での診断基準

群発頭痛は、片頭痛よりもさらに激烈な痛みで、非拍動性の痛みを生じます。

ドリルやキリで目の奥をえぐられるような痛みです。

発作を起こした場合、その場にじっとしていることができません。頭部を叩いたり、壁や柱に頭を打ち付ける人もいます。

頭を抱え部屋中を動き回ることもあります。

群発頭痛は、他の頭痛との鑑別が簡単です。

発作の持続時間は、群発頭痛で1~2時間です。

痛みに伴い、涙、鼻水、鼻づまり、結膜の充血、まぶたのむくみを生じます。

こうした症状を見て、総合的に群発頭痛を診断します。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

kyukanbi_man飲酒をすると、頭痛が誘発されることがあります。

そのため、群発頭痛が生じたときは、禁酒してください。

また、狭心症の治療に使われるニトログリセリンを飲むと、血管を拡張し、群発頭痛を誘発しますので要注意です。

予防には、市販薬ではなく、病院で処方される薬がベストです。

病院では、例えば、ワソラン、副腎皮質ホルモン(ステロイド)やリチウム、抗てんかん薬のデパケンを処方されますので、群発頭痛を予防することができます。

一般的な治療法

ofuro_atatamaru群発頭痛の治療法では、予防でも取り上げた薬を使った治療法と薬以外の治療法があります。

薬による治療では、イミグランやワソランといった薬に効果があるようですが、個人差があります。

薬を使用するタイミングにより、効果の違いがあります。

そのため、薬物を使用するときには、必ず医師の処方に従うようにしましょう。

薬の使い過ぎにより、効果が落ちることがあります。

他に、ボトックス注射や市販の頭痛薬を飲むと頭痛が軽減されることがあります。

薬以外の治療法では、スマトリプタンという皮下注射や消炎鎮痛薬、酸素吸入法、星状神経節ブロック、三叉神経根の切除、放射線を使ったガンマナイフ治療もあります。

一般的な治療法では、患部を冷やす方法、排便、下腹部を動かす、体操、炭酸飲料、湯気や熱湯などにより痛みが和らぐことがあります。

仙人堂での治療法

dsc00512群発頭痛は、耐えられない頭痛と涙や鼻づまり、結膜の充血といった諸症状を伴います。

群発頭痛が悪化する原因として考えられているのは、アルコールの接種や喫煙、夜更かしといったものです。

そして、体内時計の乱れも群発頭痛を悪化させます。

激しい目をえぐるような頭痛は、仕事もままならず、毎日、一定時間の間、痛みが続きます。

一説によると、「お産よりも痛い」と言われており、他に喩えるなら、心筋梗塞や尿路結石と同じような激痛が走ります。

「自殺頭痛」と呼ばれるほど、酷い激痛を感じることもあります。

仙人堂での群発頭痛の治療は、首・肩こり、頭蓋骨の矯正の治療をメインに行い根本から改善していきます。


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