統合失調症

症状・部位:

こんな症状でお悩みではありませんか?

☑まわりに話している人がいないのに誰かの声が聞こえてくる

☑客観的に受け入れられない状況について、強い確信をもってしまう

☑思考が混乱してしまい、考え方に一貫性がなくなってしまう

統合失調症とは

byouki_genchou統合失調症は精神疾患のひとつであり、幻想、妄想といった症状が現れます。

こういった症状により、職場、家庭などにおいての生活が困難になっていきます。

生活の質も低下し、喜怒哀楽、思考、感覚といったものが、「統合失調症」によって弊害(病死機の障害)を受けているといった感覚が発症した本人にないといった病気です。

重い精神疾患との認識をお持ちの方が多いことでしょうが、昨今の新薬開発や心理社会的ケアの技術進歩により、早期の発見、治療によっては回復を期待できるようになりました。

 

どのような症状で悩まされるのか?

byouki_genkaku統合失調症の代表的症状は3つあります。

それは「妄想」「幻覚」「生活の障害」です。

他の精神疾患においてもこういった症状はみられますが、統合失調症の妄想、幻覚は特徴的であり、妄想と幻覚をまとめて「陽性症状」といわれています。

 

原因

roujin_ninchisyou_man統合失調症を発症する真の原因は解っていない状況です。

若年層の発症もみられますが、加齢によるもの、職場での大きな転機時期・就職・独立・結婚など、人生の進路における大きな変化により、起こるとの考えがあるようです。

遺伝によるものとの考えもあるようですが、厚生労動省の研究結果によれば、子どもは親から遺伝と環境の両方の影響を受けますが、それでも統合失調症の母親から生まれた子どものうち、同じ病気を発症するのは約10%にすぎないとの報告もあるように原因を特定するのには難しいようです。

 

統合失調症と似た病気、同時に発生しやすい病気

utsu_girl・統合失調症に似た病気として、強迫性障害、短期精神病性、統合失調様障害、妄想性障害、気分障害、統合失調型パーソナリティー障害、分裂型人格障害、うつ病などがあります。

 

悪化するどうなるか?

monshin_women統合失調症は軽度の風邪のように自然治癒することはないので「重症化」、「悪化」する前に、発症を疑ったら必ず医療機関にて診察を受けることが重要です。

統合失調症を放置してしまうと妄想、幻覚が激しくなり、家族をはじめ周囲の人間にあたり散らしてしまうといった行動を起こしてしまいます。

当然、本人は正しい行動をとっている、悪癖であるとの認識もないのです。

周囲の人々は統合失調症との認識もないでしょうから解決策、正解もみつからないため非常に厄介な病気です。発症期、初期段階において、個人差はあるものの急速に症状が悪化することは、ほぼないため重症化を未然にふせぐためにもしつこいようですが治療が大切です。

病院での診断基準

kenkoushindan_monshin統合失調症の場合は「問診」が診断の基準となります。

患者さんご本人とご家族の同席で行うことが基本となります。

これはどの病気にも言えることですが、治療方法についての食い違い、誤認識がないことと、患者さんが、「私のいないところで何か企んでいるのでは?」とのおもいを描かないためにご家族全員で問診を行います。

医師からの問診で聴かれることは、既往歴、生育歴、家族歴、病気の経過などです。

また、統合失調症は画像診断などの検査によっての病気の診断、決定をくだすことが難易であり、症状が多彩で、他の精神疾患との区別もつきにくい病気ですのでキャリアのある医師の診察を受けることをお勧めします。

統合失調症の対策

pose_nobi_woman統合失調症の対策としてはストレスを溜めないことです。

この病気は精神疾患でありますので、ストレスを感じない時間を作ることが最重要課題といえるでしょう。

上記にも列記させていただいたように人生の転換期においては「緊張」をするなというほうが無理な話しなので、オンオフの切り替えができる術を身につけ、「ストレスマネージメント」方法を考えることが重要です。

病院での治療法

medicine_capsule統合失調症の治療は慢性、重症化を避けるためには治療が必須です。

外来、入院のどちらかで治療を行う訳ですが、この判断は医師の見解で決まります。

患者さんが入院を希望すれば入院をしての治療ということにもなりうるケースもあります。

治療法としては、「薬物療法」と「心理社会的」な治療法を組み合わせて行います。

精神療法と呼ばれるリハビリテーションなどの心理的ケアと併せ、薬物療法にて症状の回復を図り、診ていきます。

どちらか一方の治療のみを行うのではなく、両者の相乗効果が回復へ向かうことが明らかとなっているため、併せて治療を行うことが基本となります。

幻覚や妄想が強い急性期には、薬物療法をきちんと行わなければ重症化してしまうので注意が必要です。

使用する薬剤は、抗精神病薬である「定型抗精神病薬」と「非定型抗精神病薬」の2種類です。

精神科で処方される薬は世界でもNo.1であり、正直、どの薬剤が患者さんに適切なものであるのか否か、医師でも解らないといったことが医療現場ではあり、キャリア、知識の高い主治医と相談しながら「適切な薬」を見つけていくことが重要です。

統合失調症の症状に効果的な食事

seikatsu_syukan_woman_good統合失調症を発症した患者は、平均寿命が低いとのデータがあります。

一概には言えませんが、平均寿命が低い理由に食事方法の違いというのも入ってくるのではないでしょうか。

栄養バランスを無視した偏った食事をとっているうちに統合失調症以外の病気を発症してしまうケースが含まれているのではとおもわれます。

効果的といえるのかどうか解りかねますが、1日3食を腹8分目とし、バランスの良い食生活を心掛けて下さい。

仙人堂の統合失調症の治療法

dsc00253①不思議と楽になる、痛くない矯正で痛みを改善

骨盤矯正

骨盤は、腸骨、仙骨、尾骨、恥骨という骨で形成されています。
この中でも、特に尾骨に痛みがあるという方は注意が必要です。
東洋医学では、お尻を強く打つと狂人になるといわれ、脳にも影響がでて精神疾患に陥る可能性があると言われています。
原因は尾骨の先端には、回気というツボがあり督脈という、頭から背骨を通る経絡の始まりになっているからです。
また尾骨の歪みは、不妊や流産などにも影響する為、痛みのある方は矯正が必要です。

背骨(頸椎・胸椎・腰椎)の矯正

頸椎の歪みは、頭痛、めまい、耳鳴り、胸椎の歪みは、動悸や生理痛、ホットフラッシュ、腰椎は胃痛などの原因となります。
猫背になると頭蓋骨の位置が下がり、うつむいた状態になります。
うつむいた状態ですと脳下垂体に影響が生じマイナス思考になるのです。
試しにうつむいた状態で、最近あった嫌なこと思い出してください。
この時、ちょっとした嫌なことを思い出すようにしてください。
強烈なトラウマなどを思い出すと具合が悪くなる場合があります。
うつむいた状態だと嫌なイメージが鮮明にできると思います。
今度は、姿勢を正して正面を向いた状態で同じことを思い出してみてください。
イメージがしづらくなっていると思います。
感じて頂いた通り、姿勢は思考に大きな影響がある為、正しい姿勢にする為の矯正が必要です。

頭蓋骨・顎関節矯正

頭蓋骨・顎関節矯正イメージ頭蓋骨は23個の骨で形成されています。
頭蓋骨の縫合の部分が歪んだり、動きが悪くなると頭痛や、めまいなどが生じます。
試しに頭の横を押さえながら、歯を食いしばってみてください。
側頭部の筋肉が動いているのが分かると思います。
うつ病やパニック障害の方は、ストレスで歯を食いしばっている方が多いです。
頭の側頭部の筋肉が固くなると、側頭骨という骨の動きが悪くなりめまいの原因となります。
また不眠の方は、後頭部が緊張しているため、緊張をとる必要があります。

※矯正は、10人中8〜9人は「なんでこれでよくなるの?」というくらいソフトな施術です。
ですが1人か2人はボキボキするような矯正をする方もいます。
なぜなら、人の体はひとりひとり違う為、同じやり方でなんでも治るということはありえないからです。
最初はソフト刺激の施術から試し、どの手法で楽になるか確認しながら行います。
いきなりボキボキするような危険なことはしないのでご安心ください。

②内蔵機能を向上・ホルモンバランスを整える

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経に分かれています。
副交感神経は、内臓を働かせる役割がある為、内臓の機能が低下していると体の回復力が低下します。
内臓には、自覚できる不調と自覚できない不調の2種類があります。
特に胃や腸などの不調は自覚しやすいです臓器です。
むくみは、腎臓に問題があると考える人は少ないでしょう。
腎臓の役割は、水分の排出や解毒などですが、腎臓の機能が低下すると水分の排出がうまくできなくなりむくみが生じます。
体のだるさや疲れやすさは、肝臓や胃下垂、副腎疲労などが影響しています。
病院に行っても指摘されない不調を、反射点を使った検査や不調のある部位の内臓を触診されると痛みを感じ当院に来て初めて自覚されます。
内臓の調整は必要に応じて行います。
当院では、胃、腸、肺、心臓、肝臓、膵臓、腎臓、膀胱、副腎、子宮・卵巣などの調整をする事ができます。
内臓調整は、直接内臓に働きかける手法、手の届かない部位はツボや反射を使った治療法を使って行います。

③呼吸の状態を安定させ不安感を軽減。

自律神経で唯一、自分でコントロールできるのは呼吸です。
呼吸が浅くなると、不安や焦りが強くなり、睡眠状態にも影響が生じます。
また、喘息や、気管支炎、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、動悸、不整脈のある方は呼吸が浅いです。
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすく、焦燥感、不安感が強くなり眠りが浅くなります。
肺や喉、鼻に問題のある方は、必要に応じて治療を行います。
無意識に、深く呼吸ができるように鼻、肺、横隔膜、心臓の調整を行います。

④睡眠の質を高め回復力を高める。

不眠治療イメージ睡眠不足だと、頭もじゅうぶん働かず、パニック発作なども起こりやすくなります。
人間の体は、寝ている間に修復されます。
睡眠の質が悪いと内臓も休まらず、体の疲労も取れません。
不眠症は、睡眠時無呼吸症候群や後頭骨や仙骨の歪みが影響しています。
これらを改善し寝たら、疲れる体に戻していきます。

⑤生活指導で、悪化させる原因を取り除く

自律神経疾患でお悩みの方は、気付かないうちに、自分で悪くしている習慣を持っている方が多いです。
例えば、不眠症なのにカフェインを取りすぎているなど・・・。
これらを変えない限り、治療をしてよくなっても再び悪くなってしまいます。
無意識に行っている悪い習慣を見直すことで、改善の近道になります。

⑥カウンセリング・心理療法でストレスやトラウマを解消

心の治療体の状態が80%の状態まで改善したら、カウンセリング・心理療法に切り替えます。
せっかく体の状態がよくなっても、心因的な問題があれば再び悪くなってしまいます。
なぜなら、思考が体の悪い状態を作り出す原因となっているからです。
当院では、継続した心と体の状態の安定=改善と考えております。
心理療法の内容は、過去の分析、人間関係の修復、トラウマ、恐怖症、お別れのセラピー、葛藤などの問題を改善します。
来院時に、体の調子が悪ければ体の施術、心の調子が悪ければカウンセリングと臨機応変に行います。
過去のできごとは、変わりません。
ですが解釈を変えることで、ストレスがストレスでなくなることが可能です。

⑦脳の再教育と心理教育で自信の回復をサポート

心理教育イメージ体調が悪くなると今までできていたことができなくなり、自信を喪失しています。
明日から、自信満々の自分になれるかというとすぐになれるものではありません。
自信とは小さな成功体験を積みながら、時間をかけてなっていくものです。
私が、うつ病を克服できた理由は考え方を変えることでした。
7年かけてうつ病を克服し、その後も心理学を14年以上学び、心理学と私の経験を融合した、自分で問題解決する為の思考法をシンプルに分かりやすくお伝えしています。
こういう問題には、こう考えたらいいという思考法を持つことで、ぶれない自分でいられるようになり、ストレスに対応できるようになります。
状態が安定してからも、継続し来院することで復職や恐怖症の克服、再発予防のサポートができます。
来院時に悩みを相談できるので一人で悩む必要がなくなります。

 


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