腱鞘炎

症状・部位:

腱鞘炎とは?

computer_keyboard_hand_itai手首の腱鞘炎の正式名称は、狭窄性腱鞘炎別名ドケルバン病と言います。

男性よりも女性に多く見受けられます。

腱鞘炎とは、腱の鞘と書きます。

腱の周囲を覆うトンネルのようなものを腱鞘と言います。

手首を動かす時、腱鞘の中を通っている腱がスライドをして関節がなめらかに動くようになっています。

この腱鞘が炎症を起こすことにより痛みが発症します。

症状としては、指、手首を曲げたり伸ばしたりすると、手首周辺に腫れやズキズキ、ジンジンとした痛みを感じます。

悪化すると力が入らない、動かしづらいなどの生活全般への動作に支障がでます。

 

腱鞘炎の原因

img_4826腱鞘炎は、スポーツ、楽器の演奏、仕事による手首や指を酷使することにより起こることが多いです。

・スポーツ

弓道、ロッククライミング、テニス、バトミントン、野球、器械体操、筋トレ

・楽器

クラリネット、トランペット、トロンボーン、フルート、ホルン、ピアノ

・腱鞘炎になりやすい職業

美容師、事務、料理人、ポスティングスタッフ、ライン作業、字を多く書く仕事(漫画か作家)

上記以外にもホルモンバランスの乱れが原因として考えられます。

出産後の女性が赤ちゃんのだっこで痛めたり、更年期の方にも多くみられ原因は様々です。

腱鞘炎の対策

対策としては、患部の安静です。

悪化させ動かないなどの支障を避けるためにリラックスも兼ねて身体全体の力を抜く、指先、手以外にも身体を動かすなど力が一部分に集中しないことを普段の生活でも心がけるようにします。

アイシングをし様子をみる、医者や専門家の的確な指示により、患部外のストレッチなどで周辺の筋肉をほぐして血の巡りを良くすることが良です。

病院での腱鞘炎の治療法

medicine_capsule治療としては、保存療法で専用のサポーター着用や投薬・腱鞘内ステロイド注射によって炎症を抑えるようです。

改善しない、再発を繰り返す場合は腱鞘の鞘を開く手術を行うようです。

仙人堂の腱鞘炎の治療法

1-DSC_0125仙人堂では、歪んでいる手首の骨の歪みを矯正し正常な位置に戻します。

また、手首などを酷使しすぎてしまっていると治りが遅くなることもある為、手首をじゅうぶんに休ませることも必要です。

正しい治療を行えば、よくなるのでご安心ください。


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