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    不妊症

    不妊症とは

    medical_funin_couple不妊症とは、世界保健医療機関の定義では、避妊をしていないのに、12ヶ月以上、もしくは2年以内に妊娠に至れない状態のことをいいます。

     

    日本では、結婚後の同棲での妊娠希望の性生活で、約半年以内に7割、1~2年内に8~9割妊娠するといわれていますが、残りの1割に不妊の方が見受けられています。

     

    年齢との関連性は、15〜24歳の女性の4%、25〜34歳の女性では13%の方が不妊症を抱えているといわれています。 年齢上がるにつれて、流産の可能性は高くなります。

    種類

    原発性不妊

    妊娠希望なのに妊娠に至れず、一度も妊娠したことがない状態を「原発性不妊」といいます。

    続発性不妊

    一度以上の妊娠、分娩後に妊娠に至れない、一度でも妊娠したことがあり、その後2年以上妊娠できない場合を「続発性不妊」といいます。

     

    統計的に、排卵期に性生活を営んだ場合、通常の月経の1周期あたり約15%の確率で妊娠が期待でき、2年以内に約90%の人は妊娠します。

    2人目不妊とは

    medical_funin_soudan2人目不妊には、2つのパターンが存在しています。

     

    1. 1人目妊娠の時にはなかった何らかの原因が生じ、その結果妊娠ができない場合

     

    2. はじめから原因があったにも関わらず、1人目の時は偶然うまく妊娠した場合 はじめから原因があった場合は、3人目でも同様のことが言えますが、1人目不妊の人よりも妊娠しやすいようです。

    原因

    food_tenkabutsu不妊の原因の男女比は、「男性:女性=1:1.2」といわれており、約半数の原因は男性にあるようです。

     

    不妊の原因は、女性のみの場合が41%、男性のみの場合が24%、女性と男性の両方の場合が24%、原因不明が11%といわれています。

     

    原因は、女性側では、子宮内の血液循環が悪く、ホルモンの分泌が多く卵子が成長しない、卵巣機能の低下による排卵障害。 クラミジア感染、卵管が閉塞しているなどの卵管障害。

     

    子宮内膜が薄い、内膜ポリープ、先天的な子宮の奇形、子宮筋腫などの子宮着床障害。

     

    女性の高学歴化や社会進出が進み、結婚年齢が上昇したことによる卵子、子宮の老化なども原因に挙げられます。

     

    男性側では、環境ホルモンによる精子数の減少による無精子症などが原因といわれています。

     

    また、日常生活において、無理なダイエット、喫煙、ストレス、食品添加物、電磁波、化学物質、身体の冷えや血行不良、運動不足、イライラ、不安、心配、不眠などの情緒不安定などが原因で、脳からの伝達に問題が起きるともいわれています。

     

    肥満、痩せすぎ、貧血やそれに伴う鉄分不足なども不妊の原因になります。

    女性側の原因

    女性側の不妊の原因を2つに分けると、排卵障害や子宮の病気、免疫の問題など身体機能に障害がある場合と、心因性のものや夫との性生活がうまくいっていないなどの身体的に異常のない場合とがあります。

     

    1. 排卵障害 基礎体温表が2相ではなく、1相もしくはバラバラである場合。

     

    2相になっていても排卵していない場合。

     

    卵胞が育たない無排卵。 排卵までの日数が通常より長い遅延排卵。

     

    たくさんの小さな卵胞があるもののどれも排卵しない「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」などがあります。

     

    A. ホルモン異常 <FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌が少ない> FSHの分泌が少ないと、卵胞が成熟せず、エストロゲンも分泌しないので、排卵の指示が出せなくなります。

     

    <LH(黄体化ホルモン)が低い> エストロゲンが卵胞から分泌されると、下垂体からLHが分泌します。

     

    LHは卵巣に働きかけ、排卵の引き金になります。 LHの値が低いと排卵しにくいといわれています。

     

    <テストステロンの値が高い> テストステロンといわれる男性ホルモンの値が高いと、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などにより排卵障害が起きることがあります。

     

    <プロラクチンの値が高い(高プロラクチン血症)> 「プロラクチン」とは、分娩後に多く分泌されるホルモンで、授乳期でない場合にこのホルモンの値が高いと排卵が抑制されます。

     

    <腫瘍やストレスによる分泌の障害> 排卵を司るホルモンは、すべて性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)と呼ばれ、下垂体から卵巣ホルモンの分泌を促しています。

     

    下垂体に異常があったり。過度のストレス、ダイエットなどの要因で下垂体からのホルモン分泌が異常を起こすと、排卵障害になります。

     

    <甲状腺機能亢進症・低下症> ヒトの体の基礎代謝に関連するホルモンを分泌する臓器である甲状腺が腫れて機能が亢進すると排卵困難になります。

     

    甲状腺の機能が低下すると基礎代謝が低下し、ホルモンバランスが崩れ、排卵障害を引き起こすことがあります。

     

    B. 卵巣機能の低下 <早発閉経> 生殖年齢にも関わらず、卵巣機能が低下し、卵胞の成熟、排卵が行われなくなります。

     

    <ターナー症候群> 先天的な染色体異常により卵巣が生まれつき萎縮しており、無排卵の状態をいいます。

     

    <手術や放射線による影響> 手術や放射線による影響で無排卵になることがあります。

     

    C. 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) たくさんの小さな卵胞があるにも関わらず、卵胞の発育が悪かったりすると、排卵しない場合があります。

     

    この場合、卵巣の表面を覆う皮膜が固く、卵胞が大きくなっても破れにくいため排卵が起こりにくくなります。

     

    排卵が起こるまでの成熟卵胞が全然できないこともあります。

     

    2. 卵管障害 卵管の通過性が悪かったり詰まっていたりすると、卵子と精子の出会いが遮断され、不妊症の原因になります。

     

    不妊全体の原因の3割といわれています。 A. 感染症による炎症 クラジミア感染症などの細菌やウイルスなどの感染により、卵管が異常を起こすと、卵管を詰まらせる原因になります。

     

    B. 子宮内膜症 子宮内膜症になると、子宮とつながっている卵管に影響を与えることがあります。

     

    卵管周囲に炎症を起こし、卵管の通過性が低下します。

    C. その他 先天的な卵管の形態の異常。

    虫垂炎などの手術で、腹腔内に炎症を起こし、卵管が他の臓器に癒着し、卵管の通過性が悪くなることがあります。

     

    ストレスなどが原因で、卵管が収縮することもあります。

     

    3. 子宮の病気や異常

    A. 子宮内膜症

    子宮内膜が子宮以外の腹腔内や子宮頸管、卵管などに増殖し、炎症や癒着を起こす病気です。

     

    内膜症は受精を妨げたり、卵管の通過性を悪くさせます。

     

    B. 性行為感染症 クラジミア感染症などが原因で、子宮内や卵管で癒着を起こし、通過性が悪くなると子宮内の炎症、癒着が受精卵の着床を妨げます。

     

    C. 子宮筋腫・子宮ポリープ 子宮筋腫の中でも、子宮腔内に張り出してこぶのように出てくる「内膜下筋腫」や、子宮ポリープがある場合、受精卵の着床の妨げになることがあります。

     

    D. 子宮腺筋症 筋層内で内膜が増殖し、子宮自体が大きくなり、受精卵の着床を妨げます。

     

    E. 子宮奇形 先天的な子宮の奇形が不妊症の原因になることがあります。

     

    <単角子宮> 子宮の体積が通常の半分しかない状態を「単角子宮」といいます。

     

    <重複子宮> 子宮が2つ存在している状態を「重複子宮」といいます。 <中隔子宮> 子宮内を2つ隔てるように壁が存在している状態を「中隔子宮」といいます。

     

    <双角子宮> 子宮の中央部分にくびれがある状態を「双角子宮」といいます。

     

    F. その他 <抗精子抗体> 精子を異物として捉え、攻撃し、進路を妨げます。

    男性側の原因

    1. 機能障害 精子を造る働きが障害されたり、精子そのものに障害がある場合があります。

     

    A. 特発性造精機能障害

    精子を造る働きが障害される病気です。

     

    原因不明で、男性不妊の原因で最多の60%といわれています。

     

    B. 精索静脈瘤

    男性不妊の原因の30~40%といわれています。

     

    精巣の近くに静脈瘤ができ、精巣に悪影響を与えます。

     

    C. 染色体異常

    男性不妊では、染色体異常が一般男性の約10倍~20倍見つかります。

     

    ほとんどの場合は無精子症になります。

    D. ムンプス精巣炎

    おたふく風邪が原因で、造精機能障害をおこし、両側の精巣が炎症を起こすと無精子症になります。

     

    E. 髄膜炎

    髄膜炎による後遺症が原因で無精子症になることがあります。

     

    F. 放射線

    放射線被曝により造精機能障害になることがあります。特にガンの治療が影響しています。

     

    G. ガン科学療法剤

    抗ガン剤により造精機能障害になることがあります。

     

    H. 発熱 高熱で一時的に造精機能が低下をきたすことがあります。

    この場合は16日で正常に戻ります。

     

    I. 停留精巣 精巣が陰嚢内にない状態で、造精機能障害をきたします。

     

    j. 精子機能障害 造精機能は正常なのに、精子そのものの機能が障害されることがあります。

    前立腺炎や精巣上体炎などの炎症が原因といわれています。

     

    2. 精子輸送器

    精子の通り道の異常で、精子は正常に造られているのに射精した精液中に全く精子が認められないことがあります。

     

    A. 精管欠損症

    先天的に精管を欠損している場合があります。

     

    B. ソケイヘルニア手術後

    ソケイヘルニアの手術が原因で精管が閉塞することがあります。

     

    C. 精巣上体炎・精巣炎

    淋病やクラジミア感染症による性感染症で炎症を起こし、精巣上体管や精巣が閉塞することがあります。

     

    D. 射精管閉塞

    射精管が閉塞し、精嚢液も精子も射出されない状態をいいます。

     

    E. パイプカット

    男性避妊手術によるパイプカットを行うと、精管閉塞になります。

     

    3. 精液の異常

    精液に異常があると、精子に悪影響が及びます。

    A. 血精液症

    精嚢前立腺からの炎症に伴う出血で、精液に血液が混じり、精子運動率に影響が及びます。

    B. 膿精液症

    前立腺炎や精嚢炎、精巣上体炎などの感染症により、精液中に白血球がたくさん入り、精子の運動率が低下します。

    C. 精液が少ない

    精液が2ml以下の場合、精嚢の異常や欠損、射精管の閉塞、逆光射精などが考えられます。

    D. 精液が多すぎる

    射精液に尿が混入し、精子運動率が低下することがあります。

    4. 射精の異常

    A. 逆行性射精 射精時に精液が逆行し、正常な射精が起こらない状態をいいます。

    B. 射精不能 膣内射精ができない射精障害や、勃起障害などです。

    精神的ストレス

    couple_okoru_man様々なストレスが体の臓器に影響を与えて病気を引き起こす、心身症としての不妊症があります。

     

    精神的なストレス、不規則な生活は体のリズムを乱し、ホルモンバランスの崩れに繋がります。

     

    早く子供を作らなければならないというプレッシャー、 周りの期待にこたえなければならないプレッシャー、 一人目はできたけど二人目ができない、 跡取りの問題、 仕事でのストレス、 夫との関係、 人間関係の悩み などが原因として挙げられます。

     

    不妊治療のストレスで体調を崩してしまう方も多いです。 生理が来るたびに泣いたり、人工的なホルモン治療に伴う体への負担や金銭的負担、化学物質の不安等も原因になります。

    骨盤の歪み

    body_kotsuban_white骨盤が歪んでしまうと子宮や卵管がねじれてしまいます。

     

    その為、卵子が子宮に届きにくくなり、受精卵が着床しにくくなります。

    骨盤の歪みを治すことで着床しやすい体を作る必要があります。

    頭蓋骨の歪み下垂体

    卵の発育から排卵子宮内膜の形成など、視床下部→下垂体のルートで分泌される副腎皮質刺激ホルモンが分泌され指令が出されます。

     

    ストレスによって視床下部→下垂体のルートがストレス状態にあると、生殖機能へ指令が届きにくい状態になります。

     

    頭蓋骨が歪みホルモンバランスが崩れると、不妊症の原因を引き起こし、排卵障害や着床障害、生理不順などの原因にもなるのです。

    無理なダイエット

    syokuyoku_nai無理なダイエットは体に悪いという話しはよく聞くと思います。

     

    ここで説明する無理なダイエットとは、食べる量を減らす、食事を摂らないダイエットの事をいいます。

     

    栄養状態が悪いと生理が来なくなったり、「無排卵月経」といって排卵がおきなくなる恐れがあります。

     

    仮にダイエットがうまくいって体重が落ちても、肌や髪はボロボロ、顔色も悪く疲れやすくなります。

     

    若いうちからこんな事をしていると、将来子供を作ろうと思ってもなかなかできません。

     

    長年のいい加減な食生活の影響で、栄養の不足状態が続きホルモンのバランスが崩れてしまいます。

    検査

    monshin_women初診の際の問診では、最近の月経の周期や量、月経痛の有無、結婚年数、既往症、妊娠の有無、アレルギーの有無、性生活について聞かれることがあります。

    <超音波検査>

    内診時に膣から超音波プローブを挿入し、子宮や卵巣の様子を調べます。

    <尿検査>

    糖尿病や腎機の異常、クラミジア抗原について調べます。

    妊娠の有無を確認するためにも行います。

    <血液検査>

    感染症がないか、ホルモン値、その他不妊の原因を調べることができます。

    <男性側の検査>

    精液検査、血液検査、陰嚢、性器の触診を行います。

    生殖機能別に 1.排卵 2.受精 3.着床の順に原因を探ります。

    女性側の検査

    血液検査、尿検査、婦人科一般検査、子宮ガン検診などを行います。

    1. 基礎体温 自然排卵があるかどうかを調べます。

    2. ホルモン検査 採血して血液中のホルモンの量を調べます。

    ホルモン値などは、月経周期に応じた検査が必要なため、1~2ヶ月程度かかります。

    3. 負荷試験 ホルモン検査で分泌異常が疑われた場合に、より詳しい検査をします。

    <GnRHテスト(LHRHテスト)> 卵胞を発育させるホルモンを分泌するGnRHを注射し、黄体ホルモン(LH)、卵胞刺激ホルモン(FSH)の変動を見ます。

    LH・FSHの値低い → 下垂体機能不全 LHの値高く、FSHの値正常 → 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) LH・FSHの値高い → 早発閉経・卵巣性無月経 <TRHテスト> プロラクチン、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の値を調べます。

    プロラクチンの値が極端に高いと潜在的高プロラクチン血症と診断されます。 TSHの反応で、甲状腺機能障害の場所が判明します

    <その他>

    無月経の人は、卵巣が排卵誘発剤に反応するかを検査します。

    4. 頸管粘液 子宮頸管粘液の性状変化を調べ、排卵の時期を予測できます。

    5. 細菌培養 細菌やウイルスによるクラジミアなどの感染症がないかを調べます。

    抗原検査、抗体検査を行います。

    6. フーナーテスト 排卵日頃に性交を行い、2~3時間後に受診、頸管粘液中の精子の通過性、運動性を調べます。

    7. 抗精子抗体検査

    精子に対しての抗体が見られる場合、体内に入って来た精子を攻撃します。 不妊女性の5〜10%が免疫性不妊と呼ばれています。

    8. 子宮内膜組織検査

    基礎体温法や超音波検査の性周期と内膜の厚さが一致しているかを検査します。 通常、卵子が成熟して行くのに同調して変化を繰り返します。

    9. 子宮卵管造影

    卵管の通過性や子宮の形態を調べます。

    月経終了後、2~3日の間に行います。

    10. 選択的子宮卵管造影

    この方法で、卵管通過性の低下が判明すれば、その場で卵管内に圧力を加え、卵管の通過性を良くすることができます。

    11. 通気検査

    卵管の通過性を検査します。

    軽い通過障害が確認された場合、この検査により少しずつ卵管の通過性が良くなることがあります。

    12. 通水検査

    卵管の通過性を検査します。

    問題があった場合、何回か検査を繰り返すうちに少しずつ改善できます。

    13. 腹腔鏡検査(ラバロスコープ) 内視鏡で卵管や子宮の周囲の腹腔内の状態を見ます。

    子宮内膜症による腹腔内の癒着がないかどうかを調べることができます。 軽度の場合、癒着を取ることができます。

    14. 子宮鏡検査(ヒステロスコープ) 子宮頸管から子宮鏡を挿入し、子宮内の状態を確認します。

    癒着の程度を見たり、小さなポリープが見つかった場合は取り除くことができます。

    男性側の検査

    1. 精液の検査

    精液の色、精子の数・運動率・奇形率を調べます。

    2. ハムスターテスト

    ハムスターの卵子を利用して、ヒトの精子の受精能力を調べます。 人工受精、体外受精、顕微受精の方針決定に役立ちます。

    3. 精管精嚢造影

    精管通過障害による無精子症かどうかを確認します。

    4. 精巣検査

    主に無精子症診断のため、精巣組織を観察し、精子が造られているかを検査します。

    習慣流産の検査

    1. 超音波検査や子宮卵管造影で子宮の形を確認します

    2. ホルモン検査

    3. 感染症検査

    4. 自己抗体検査

    5. 染色体やHLAタイピングの検査

    自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

    yoga_meisou対策、セルフケアとして、妊娠希望される方は産婦人科を受診し、適切な指示に従い妊娠しやすい環境や、体の調子を整えるなど対処していきます。

     

    なるべく身体にストレスがない生活を送るようにします。

     

    冷えなどで妊娠に負荷や障害が起きないように、生活リズム、食生活などの改善をお勧めします。 冷え性対策をしっかり行うことで、不妊症が改善する場合があります。

     

    ウォーキングや水泳などの運動、アロマ、お灸、ヨガ、漢方薬なども効果があるようです。

    不妊症に効果的な食事

    food_tenkabutsu食生活の乱れは不妊症の原因の中でもかなり重要な要因です。

     

    レトルト食品、砂糖、お菓子、塩分、カフェイン、アルコール、乳製品、油は控えるようにしましょう。

     

    貧血防止にはビタミンCと鉄が有効です。 亜鉛、葉酸、ビタミンB6、ビタミンB1、B2、ビタミンD、ビタミンE、マグネシウム、大豆イソフラボン含有食品などを積極的に摂取すると良いでしょう。

    病院での不妊症の治療法

    治療としては、必ず100%成功するものではありません。

    セックスによって自然妊娠するのを待つ方法

    基礎体温表をつけて排卵日を予測することができます。

     

     

    通常月経開始後約2週間は低温期、月経開始1日目より数えて14日目頃に排卵があればその後高温期が約10〜14日間続きます。

     

    妊娠しなければ体温が下がり、月経が起こります、 基礎体温表の低温期の最後の日前後の数日間に排卵されているので、その頃を目指して3〜4日禁欲後に性交します。

     

    5〜6ヶ月試して改善されなければ専門家に相談すると良いでしょう。

     

    カウンセリング、性交のタイミング指導、内服薬による治療、注射による治療、卵管通水、通気法などを行います。

    女性側の治療

    1. 排卵障害

    A. 排卵誘発剤

    脳下垂体に作用して卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体刺激ホルモン(LH)の分泌を促す作用をもつ内服薬です。

    この二つのホルモンが分泌されることで卵胞が成熟し、排卵が促されます。

    副作用に、頭痛、吐き気、倦怠感、イライラ感、目のかすみ、ほてりなどがあります。

    多胎妊娠(流産・早産・妊娠中毒症・前期破水・分娩後出血などの合併症、3つ子など)、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)(卵巣の腫れ、腹水、胸水溜まる)などが起こるあります。

    B. 高プロラクチン血症の治療

    乳汁の分泌を促す「プロラクチン」というホルモンの値が高くて排卵障害がある場合は、ホルモン値を下げる薬を服用します。

    2. 卵管障害

    卵管に異常があると、精子が卵子まで辿り着けない場合があります。

    A. クラジミア感染症による卵管狭窄の治療

    クラジミア感染症により、卵管が閉塞、卵管の周囲が癒着することがあります。

    性行為で感染するので夫婦で一緒に治療する必要があります。

    抗生物質を2週間服用します。

    B. 通水療法 比較的軽い卵管狭窄や、卵管周辺に癒着がある場合に通水を行います。

    月経終了してから排卵前日までの間に、抗生物質やステロイドホルモンの入った清潔な水を流します。

    通常6周期(6回通水)を目安に行います。 B. 卵管形成術 開腹手術か内視鏡を用いて治療します。

    卵管障害の種類により異なります。

    癒着剥離術

    癒着を剥離します。

    子宮卵管移植術

    卵管の子宮に近い部分が塞がっている場合に行います。

    卵管端々吻合術

    卵管と子宮の境が閉塞している場合に行います。

    卵管開口術

    卵管から膨大部にかけて異常があり、卵管留水腫の時に行います。

    卵管形成術

    卵管だけが異常がある場合に行います。

    3. 子宮の異常による着床障害

    A. 子宮筋腫

    <手術療法>

    筋腫核出手術で、筋腫のこぶだけ取る方法です。

    <薬物療法>

    子宮内膜症の治療薬を使用します。

    B. 子宮内膜ポリープ

    内診時の切除か、子宮鏡手術で切除します。

    C. 子宮奇形

    流産の原因が、子宮の奇形以外に考えられない場合に行います。

    D. 子宮内腔癒着

    子宮内膜炎が軽い場合、抗生物質を使用します。

    癒着を起こした場合は、レゼクトスコープで切開処理手術後、IUD挿入、子宮内癒着予防、ホルモン剤で内膜の発育を促します。

    E. 黄体機能不全

    子宮内膜を増殖させ、受精卵の着床を助けるホルモン剤を補充します。

    F. 子宮内膜症

    <薬物治療>

    性腺刺激ホルモンを低下させ、月経を止めて病巣を小さくしたり、進行を止めます。

    <手術療法>

    開腹手術か腹腔鏡を用いて治療します。

    G. 抗精子抗体

    長期間の禁欲、コンドームなどによる女性への精子の暴露の予防、ステロイドホルモンの全身投与療法などがあります。

    男性の不妊治療

    1. 精索静脈瘤 精索静脈を縛ることで切断します。

    精索静脈が逆流するのを防ぎ、静脈瘤を消失させます。

    2. 閉塞性無精子症 精子の通り道が塞がっている場合、顕微鏡を用いて再建します。

    3. 射精管閉塞 内視鏡で前立腺部尿道の射精管が開口している部分を切開し、精子の出現を図ります。

    4. 逆行性射精 射精の際の精子の逆流を防ぐため、軽いものは薬で膀胱の出口を収縮させます。

    手術は負担が大きいため、人工受精や体外受精を行うことが望ましいようです。

    5. 突発性造精機能障害 精子を造る機能の障害のため、原因不明とされています。

    食生活や生活週間の見直しも必要です。 注射や漢方薬、ビタミン剤などの薬剤で治療します。

    A. 内分泌療法 LHやFSHが低下している場合、LH製剤やFSH製剤を投与します。

    プロラクチンの値が高い人には、抗エストロゲン作用のある薬を処方します。

    自然妊娠が望めない場合、産婦人科医療技術による人工妊娠する方法

    配偶子卵管内移植方法、顕微受精、体外受精、配偶者間人工受精などがあります。

    保険が適用されないため費用もかかります。

    夫婦で行う治療

    1. 人工受精(AIH) 頸管粘液が十分に分泌されなかったり、粘性が強く精子が通過出来にくい場合、排卵直前に夫の精子を子宮内に直接注入します。

    頸管粘液の分泌異常のほか、軽度の男性不妊症、中程度の抗精子抗体が陽性の場合に行います。

    一回の人工受精で妊娠する確率は8~10%といわれています。

    2. 体外受精-胚移植法(IVF-ET)

    排卵誘発剤卵子を女性の体から採り出し、試験官の中で受精、分割した受精卵を子宮内に移植します。

    クラジミア感染症などによる卵管の閉塞、男性不妊や抗精子抗体による不妊症、重い子宮内膜症や原因不明の不妊症などの場合に行います。

    人工受精で妊娠しない場合は体外受精へ進みます。

    一回の人工受精で妊娠する確率は20~30%といわれています。

    流産率は20~25%程度です。

    3. 顕微受精(ICSI)

    精液の状態が悪く、体外受精に必要な運動性の良い精子が確認できない場合、以前体外受精した時十分な数の運動精子があったのにも関わらず、受精率が良くなかった場合(受精障害)に行います。

    体外受精に比べ、成熟した卵子の中に確実に精子を入れることができます。

    排卵誘発剤や採卵を行います。

    妊娠率は20~30%といわれています。 流産率20~30%程度です。

    4. 胚盤胞移植 受精して4~5日経った受精卵を移植します。 この方法による妊娠率は60~70%といわれていますが、胚盤胞まで発育する率は30%なので、まだまだ厳しいようです。

    受精卵がある程度多くできて、従来の2~3日の胚移植の方法を何回繰り返しても妊娠しない場合に行います。

    5. 受精卵の凍結保存 体外受精や顕微受精の際の排卵誘発剤による卵巣の過剰刺激で、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こした場合、受精卵を移植して妊娠すると症状が悪化するため、得られた受精卵を全て凍結保存し、症状回復後に融解して再度試すことができます。

    6. 精子の凍結保存 精巣の腫瘍などによる精巣の摘出、抗がん剤や放射線治療で今後精巣から精子の回収ができなくなる場合、人工受精、体外受精の場合、治療の当日に夫に精液を採取してもらうことが困難な場合などに、事前に精子を凍結保存することができます。

    仙人堂の不妊症の治療法

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    当院では、現在の体状態では子供ができても危険を伴う為、妊娠ができないと考えております。

     

    その為、まずは体を健康にしなくてはなりません。 自分がお腹の中で、精子や卵子だったらどんな人を親として選ぶか考えてみてください。

     

    子供に選ばれるように、体質を変えていく必要があります。

     

    まずは第一に、腸内環境を整えます。

     

    不妊症の方は、便秘で悩んでいる方が非常に多いです。

     

    便秘ですと、腸内の宿便が子宮や卵巣を圧迫し、炎症が起こりやすくなります。

     

    また、免疫細胞の6割は、腸にあります。 腸には、栄養を吸収する役割もあります。

     

    ですが、腸内環境が悪ければいくらいいものを食べても栄養をじゅうぶんに吸収することができません。

     

    妊娠しても、栄養が吸収できなければ子供にも栄養が行き渡らなくなってしまいます。

     

    まずは、優先的に腸内環境を整える必要がある為、腸の調整や、食事の指導を行います。

     

    食事指導をきちんと実践された方は、妊娠する確率が33%上昇します。 体の治療だけですと、確率が33%です。

    食事療法と体の治療で、66%になる為、素直に言われた通りに実践さ方のほうがよい結果が出やすくなります。


    全国の治療家に指導する技術力

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    仙人堂(せんにんどう)

    〒299-3235
    大網白里市駒込440−8
    大網ハイツB棟203

    0475-78-3470

    営業時間 : 9:00~21:00
    定休日 : 木午後・日

    完全予約制
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    地図
    JR外房線大網駅徒歩1分 無料駐車場2台完備 21時まで営業

    仙人堂への行き方

    道案内1

    大網駅の改札を出たら、左手のパン屋さん方面に向かって下さい。

    道案内2

    前方に同じようなマンションが2件あります。 こちらの右側の交番の前にあるマンションの2階に当院があります。そのまままっすぐお進みください。

    道案内3

    1階にリビングスタジオさんという輸入家具屋さんがあります。当院は、2階の奥から2番目の所にあります。

    道案内4

    リビングスタジオさんの前を通過して、奥までお進みください。

    道案内5

    突き当りの奥2台が当院の駐車場になります。お車で来られる方は、こちらをご利用ください。

    道案内6

    駐車場の正面(線路側)に入口があります。 こちらから2階にお上がりください。

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