大網・東金・茂原・土気【自律神経専門整体院】仙人堂

仙人堂

自律神経専門整体院 仙人堂

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    子宮腺筋症

    こんな症状でお悩みではありませんか?

    ・生理痛がひどい

    ・生理時の出血が多い

    ・貧血がひどい

    ・子供ができにくい

    ・下半身に痛みがある

    ・うつっぽい時がある

    子宮腺筋症とは

    子宮腺筋症とは、子宮内膜が子宮の筋肉層に何らかの要因で入り込んでしまう病気として知られています。

    以前は「内性子宮内膜症」と呼ばれていましたが、現在では、子宮内膜症と区別されています。

    40代以上の更年期の女性に多く見られ、閉経に近い女性の15〜20%に腺筋症が発見されています。

    特に出産を経験した経産婦や、短期間でも妊娠を経験した人に多く発症しますが、最近では若い世代や出産経験のない人にも増えているといわれています。

    子宮腺筋症の維持、増殖にはエストロゲンという女性ホルモンが必要なため、閉経後、このホルモンの値が下がると腺筋症も小さくなります。

    症状

    子宮腺筋症の主な症状に、月経困難症、過多月経、性交痛、不正出血などがあげられます。

    自覚症状がないことも多く、子宮全摘出手術を受けてはじめて発見されることもあります。

    稀に悪性化することもあるようです。

    子宮の筋肉層に生育した子宮内膜が月経時にはがれて出血を起こし、月経痛の原因になります。

    腺筋症になると、子宮筋層が肥大化をするため子宮自体も大きくなりますが、握りこぶし程度で、子宮筋腫ほど大きくなることはありません。

    子宮が握りこぶしくらいの大きさになると、膀胱や直腸を圧迫し、頻尿、残尿感、便秘、下痢などの症状が現れます。

    子宮が周りの臓器と癒着するために吐き気、胃痛などの胃腸症状を訴える人もいます。

    経血の量が増える過多月経も起こりやすく、貧血に陥りやすくなります。

    本来ないはずの場所で出血が起こるため、古い血液が溜まることで卵巣が腫れたり、癒着が起こったりして、不妊の原因になることもあります。

    血流の悪化により、頭痛やめまいなどの症状が現れることもあります。

    他には、足や足の付け根の痛み、お腹の張り、下腹が出る、股関節痛、骨盤痛、排卵痛、微熱、おりものの異常、うつ状態、動悸、めまい、むくみ、だるい、下血、血尿、体重増加、眠気、抜け毛などの症状も報告されています。

    原因

    子宮腺筋症の原因は未だ解明されていませんが、子宮内膜症と違い、正常の子宮内膜が何らかの原因で子宮の筋肉の中に深く潜り込んで行くという考え方が有力です。

    この深さが子宮筋の厚みの80%を越えると強い月経痛を引き起こすことになります。

    子宮腺筋症と遺伝との関連性ははっきりしていないようです。

    悪化するとどうなるか?

    子宮腺筋症は、適切な治療や改善療法を行わなければ自然治癒することはありません。

    子宮腺筋症が悪化すると、歩く事が困難なほど強烈な痛みを感じるようになり、やがて足や腰などにも痛みが広がっていきます。

    過多月経による貧血や、不正出血に悩まされる場合もあります。

    子宮腺筋症と不妊症との関係

    子宮腺筋症があると、着床障害が起こりやすく、自然流産率が上がるといわれており、早産、死産もしやすくなります。

    不育症、習慣流産率も高くなるようです。

    嚢胞性子宮腺筋症

    内膜症性嚢胞が子宮筋層内に形成される子宮腺筋症の特殊な形として、「嚢胞性子宮腺筋症」という稀な疾患も知られています。

    子宮腺筋症に似た病気、同時に発生しやすい病気

    子宮腺筋症は、子宮筋腫や子宮内膜症と合併することが多く、子宮筋腫の人の50〜60%、子宮内膜症の人の70%に合併がみられます。

    子宮腺筋症と子宮後屈との合併も報告されています。

    子宮筋腫

    子宮筋腫の主な症状に、月経痛、過多月経、性交痛、不妊などが挙げられます。

    子宮筋腫の原因は女性ホルモンの影響と考えられています。 子宮腺筋症の症状と似ているため、症状や超音波検査だけでは判断がつかないことが多く、MRIによる画像診断を行うことがあります。

    子宮筋腫は、筋腫部分と他の正常な組織との境界がはっきりしているのに対し、子宮腺筋症は内膜状組織が子宮筋層内に散らばっている状態なので、正常な組織との境界がはっきりしないというのが特徴です。

    子宮内膜症

    子宮内膜症の主な症状に、月経痛、過多月経、不正出血、月経時以外の下腹部痛、性交痛、不妊などが挙げられます。

    子宮腺筋症はと症状が似ていますが、病巣ができる部位が異なります。

    子宮腺筋症の場合、子宮内膜が子宮筋層内に生育し、月経時に内膜がはがれて出血を起こし、月経痛の原因になります。

    月経異常が続くようであれば病気が進行する前に検査をし、子宮内膜症と子宮腺筋症との判別を行う必要があります。

    婦人科での診断基準

    子宮が大きく、腫瘍マーカーであるCA125の値が50U/ml以上で、強い月経痛があると腺筋症と診断される可能性が高くなります。

    内診

    子宮内膜症との合併がなければ、癒着を起こすことは少ないため、子宮の中で指を動かしても、動きが制限されることはありません。

    血液検査

    血液検査で、CA125の値が50U/ml以上であれば、90%以上に子宮腺筋症があるという報告があります。

    超音波断層法

    より的確な診断法として、超音波断層法があります。 子宮腺筋症の場合、子宮全体が大きく均一に見え、後壁のみが厚くなるケースが多く、筋層の厚みは正常より厚くなります。

    子宮の内郭は凸凹がなく、筋層の内部に超音波が通りにくい状態に見えることで子宮腺筋症と判断できます。

    MRI検査

    子宮腺筋症の場合、MRI検査だと筋層が厚く見えるため、子宮筋腫との鑑別が容易にできます。

    腺筋症病変の点状出血を見ることもできます。

    筋層の一部分にできた腺筋症の場合は、筋腫との鑑別が難しいようです。

    自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

    鎮痛剤の服用

    市販の鎮痛剤を服用する場合、痛みの原因物質である「プロスタグランジン」の生成を抑える作用がある鎮痛剤を用いるのが効果的です。

    この薬は、「プロスタグランジン」の生成が過剰になり、痛みが強く現れてから飲んだのでは遅いので、自分の痛みが起こるパターンを記憶して、月経痛が起こる前に服用するようにしましょう。

    冷え性対策

    月経中に体が冷えることで血流が滞ると、「プロスタグランジン」の生成が急激に増え、強い痛みを引き起こします。

    冷え性対策をしっかり行うことで、痛みが楽になる場合があります。 自律神経を整える温冷浴(冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる)や、下半身を効率良く温める半身浴、月経中の入浴に抵抗がある場合は足浴なども効果的です。

    使い捨てカイロや温湿布などで腰や下腹部を温めるのも良いでしょう。

    薄着やシャワーのみの入浴、冷たい飲み物や食事などは体を冷やす原因になるので控えるようにします。

    骨盤内のうっ血を防ぐために、下半身を締め付けるようなきついガードルやジーンズは身につけないようにしましょう。

    激しい運動も子宮の収縮を強くするので月経中は避けた方が良いでしょう。

    食事では、根菜類を多めに、動物性脂肪は控えるようにし、血行を良くするためにビタミンEを含まれた食品を摂ると効果的です。

    カフェインは月経痛を悪化させる要因になるので控えると良いです。

    月経中は体に余計なストレスをかけずに、リラックスして過ごすようにしましょう。

    アロマテラピー

    アロマテラピーには、植物の香り成分で脳をダイレクトに刺激し、痛みをやわらげたり、憂うつな気分を抑えたり、月経痛を和らげる作用があります。

    女性ホルモンの分泌を促進したり、ホルモンバランスを整えてくれる効果も期待できます。

    婦人科での治療法

    子宮腺筋症は、現時点では子宮全摘出手術以外で確実な治療法は確立されていません。

    経過観察

    子宮腺筋症による辛い症状がなく、大きくなる傾向になければ、治療せずに定期的に受診して、腺筋症の進行がないかを調べます。

    対症療法

    ❶ 薬物療法

    A. 鎮痛剤 月経痛を緩和するために、非ステロイド系抗炎症薬を用います。

    B. 漢方薬 即効性はありませんが、月経痛の緩和や、ホルモン療法による副作用の改善に効果が期待できます。

    C. 鉄剤 貧血を合併している場合、鉄剤を用いて改善を図ります。

    ❷ ホルモン療法 病巣の縮小を目的として使用しますが、内膜症に比べてホルモン療法は病巣に対する効果が期待できず、再発の可能性も少なくありません。

    そのため、月経痛、下腹部痛、貧血などの改善を目的とした、GnRHアゴニスト療法(偽閉経療法)を行う場合が多いようです。

    手術療法

    ❶ 保存的手術

    A. 子宮筋層切除術 妊娠を希望する場合で、子宮を残したい場合に行いますが、筋層を切除する範囲が大きくなると、妊娠が難しくなるので注意が必要になります。

    子宮筋腫のように病巣が塊になっていないため、悪いところだけを取り除くことは不可能です。

    月経痛の緩和が期待できるともいわれていますが、治療効果がはっきりしていないため、あまり行われていません。

    B. 高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術

    子宮腺筋症の新しい治療法として、リング型の高周波切除器を用いることにより、開腹後、腺筋症組織のみを切除することができるようになりました。

    ❷ 根治手術 子宮内膜焼灼術 妊娠を希望しない場合に行います。

    腹腔鏡下手術・開腹手術によって子宮を全摘出します。

    癒着がない場合は、膣式手術を行います。

    ❸ マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)

    妊娠を希望せず、子宮を残したい場合に行います。

    子宮腺筋症による過多月経に効果があります。

    マイクロ波で子宮内膜を焼灼し、組織を凝固・壊死させ、月経による多量の出血を抑える治療法です。

    仙人堂での子宮腺筋症の治療法

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    子宮腺筋症は、状態がひどくなると手術を決断される方も多く不安な方も多いのではないでしょうか?

    仙人堂では、子宮腺筋症に対して主に骨盤の歪み、ホルモンバランス、冷え、腸の治療を中心に行います。

    腸がねじれていたり、骨盤の中に下がった状態ですと子宮が腸に圧迫された状態になります。

    腸のねじれを解消し、子宮の状態を改善しホルモンバランスを整えるツボを使った子宮の調整を行います。

    体が冷えている方も多いので、必要に応じて冷えの治療も行い根本改善を目指します。

     


    全国の治療家に指導する技術力

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    仙人堂(せんにんどう)

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    仙人堂への行き方

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    大網駅の改札を出たら、左手のパン屋さん方面に向かって下さい。

    道案内2

    前方に同じようなマンションが2件あります。 こちらの右側の交番の前にあるマンションの2階に当院があります。そのまままっすぐお進みください。

    道案内3

    1階にリビングスタジオさんという輸入家具屋さんがあります。当院は、2階の奥から2番目の所にあります。

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    リビングスタジオさんの前を通過して、奥までお進みください。

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