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顔面神経麻痺

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 顔の半分が動かない
  • 目を開けない、もしくは閉じれな
  • 食事をしていると口から物がこぼれる
  • 目や口元がピクピクと痙攣する
  • 口を閉じようとすると目も閉じてしまう

顔面神経麻痺の症状とは?

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顔面神経麻痺は、ベル麻痺やハント症候群とも呼ばれます。

 

顔面神経麻痺は、突然発症します。

 

目が閉じられなくなり、水を飲んでも口からこぼれてしまいます。顔の表情にも違和感が生じ、他にも、音が響く、涙が出にくい、耳が痛くて聞こえが悪い、めまいなどの症状が現れます。


自然治癒する場合もありますが、重度の場合は、発見や治療が遅れると後遺症が残ることがあります。

 

一般的には、薬物療法が用いられますが、重症の場合は、手術とリハビリを組み合わせた治療回復を行います。

顔面神経麻痺の原因


顔面神経麻痺の原因は、よくわかっていません。別の病気により引き起こされる症状ではないかとも考えられています。


例えば、寒冷曝露、アレルギー、局所浮腫、ウイルス感染といったものです。


ウイルス感染では、以前に単純ヘルペスウイルスなどに感染したことがあれば、感染後も体内に残っており、寒さやストレスで活性化したときに顔面神経麻痺を発症させるのではないかと考えられています。


顔面神経麻痺が生じる仕組みを解説すると、顔面神経管と呼ばれる骨で取り囲まれた狭いトンネルがあり、顔面神経は、このトンネルを通って脳から外に出ています。

 

顔面神経が腫れると神経が圧迫されて麻痺症状が出てしまうと考えられています。

顔面神経麻痺と似た症状を持つ病気や疾患


顔面神経麻痺には、ベル麻痺やラムゼイハント症候群があります。

 

ベル麻痺は、ヘルペスウイルスによる顔面神経の麻痺です。


ラムゼイハント症候群は、帯状疱疹が顔面神経麻痺の原因となっており、顔面神経麻痺の10~20%程度の確率で発症します。

 

耳やその穴に水膨れが出来て痛みが生じます。

 

また、めまいや耳鳴り、急性の難聴にかかる方も多くなります。


別の病気では、サルコイドやライム病などの病気でも、顔面神経麻痺を発症させることがあります。

合併症


顔面神経麻痺は、糖尿病の神経障害の合併症の一つとして発症する可能性が高くなっています。


高血糖により血管障害が起き、体の各器官にさまざまな障害をもたらします。


顔面神経麻痺は、細い血管での障害が影響し、糖尿病の初期段階で症状が現れます。

 

糖尿病は、自覚しにくい病気です。

 

顔面神経麻痺などを含めて体の各器官の神経障害の箇所が増えているのであれば、早い段階で医療機関を受診し、検査を行い、糖尿病による顔面神経麻痺であれば、適切な治療を始めるほうがいいでしょう。


薬で治療を行いますが、普段からの生活習慣の改善により血糖値をコントロールしていれば、顔面神経麻痺の予防にもなります。

顔面神経麻痺が悪化するとどうなるか?


顔面神経麻痺は、さまざまな原因により発症します。

 

発症した後、数時間から2、3日の間に進行し、顔の下半分の麻痺の他、額の皺がなくなったり、瞼が閉じられなくなったりします。


顔面神経麻痺は、症状が起こった後進行しますが、その後、3週間~3か月の間に完全に治る方が7、8割です。


しかし、後遺症が残るケースがあります。特に重度の顔面神経麻痺では、後遺症が残る確率が高くなりますので、早めに適切な治療の開始が必要です。


瞼が閉じられない場合は、角膜に炎症が起き、角膜潰瘍により失明の危険性もありますので注意を要します。


痛みの強い顔面神経麻痺であるラムゼイハント症候群では、後遺症が残りやすいので、こちらも早期治療を行いましょう。

病院での診断基準


顔面神経麻痺は、顔の表情により診断は容易ですが、その原因となる病気がある場合、顔の両側に同時に発症する、繰り返し顔面神経麻痺が発症するなどの症状が見られます。

 

この場合は、MRIやCTスキャンなどの画像診断を行います。


他の病気が原因となる場合がありますので、血液検査なども同時に行われます。


障害の程度や回復の正確な評価を行うために筋電図検査、誘発電位検査なども行われます。


顔面神経麻痺にかかる前に耳の中に痛みを感じた、水疱が形成されていた場合には、ヘルペスウイルスなどのウイルス感染による顔面神経麻痺の発症が考えられます。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど


軽い症状の顔面神経麻痺であれば、自然治癒しますので、何もしなくてもかまいません。


顔面神経麻痺を感じたら、筋肉をほぐし、刺激を与えるために、指先や手のひらで顔面の皮膚と筋肉をマッサージします。

 

一日に数回行いましょう。


顔面の筋肉が動かないと、血流が悪くなりますので、温めたタオルをあてて血行をよくします。

 

お風呂でも麻痺した顔面を温めてください。

 

顔の筋肉を意識的に動かすことにより、その機能を維持します。いろいろな顔の表情を行いますが、急激な動きは避けてください。

 


日常生活でも、話すときや食事をするときも、目を大きく開くようにしましょう。

 

目と口が一緒に動かないように注意が必要で、口や目などをそれぞれ独自に動かし、マッサージをすることが効果的です。

一般的な治療法

顔面神経麻痺は、原因がはっきりしない場合は、検査が必要な場合があり、外来ではなく、入院することもあります。重度の顔面神経麻痺では入院が必要です。


病院では、副腎皮質ステロイド療法を行います。しかし、糖尿病や感染症を悪化させる場合は、別の対処法を施します。

 

神経の修復促進のために、ビタミンB12、ビタミンEなどの製剤が使われます。

 

ウイルス感染による顔面神経麻痺であれば、抗ウイルス薬が投与されます。

 

眼球の保護には特に注意し、瞼が閉じない場合は、人工涙液を点眼し角膜保護が必要となります。

 

後遺症予防のためのリハビリによる治療も有効です。麻痺した顔面の筋肉をゆっくりとマッサージし、筋肉の働きを正常に戻します。

 

神経減圧術は、重度の顔面神経麻痺に行われる手術ですが、後遺症が残ることがあり、あまり推奨されていません。

仙人堂での治療法

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当院での顔面神経麻痺の治療法は、顔の筋肉の緊張をほぐし顔の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整えます。

 

矯正と言ってもミリ単位でやさしく動かす痛みのない矯正ですので、安心して受けて頂けます。

 

反射点を使った、神経を活性化させる治療も行います。

 

顔面神経麻痺は、改善がゆるやかですのでセルフケアなどもお伝えしていきます。

 

二人三脚で、一緒に改善していきましょう。

 

 

 


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