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顔面痙攣

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 瞼のあたりがピクピクする
  • 人と話している時や緊張すると痙攣する
  • 口周りが動くと連鎖して目の周りや頬、首などの痙攣を感じる
  • 酷い時は痙攣が、数分間続く
  • 痙攣する部位が移動する
  • 顔が痙攣するので、人前に出るとよけいに緊張する

顔面痙攣の症状とは?

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顔面痙攣は、顔の半分が自分の意志とは無関係に痙攣する病気です。

 

片側顔面痙攣とも呼ばれています。

 

最初は目の周囲から痙攣が始まり、その後口元へと広がっていきます。

 

初期にはまぶたがぴくぴくし、その後症状が進めば、次第にあごの下の筋肉も痙攣するようになります。

 

断続的に痙攣は起きますが、病気が進行すると、痙攣する時間も長くなり、寝ているときも含めて一日中痙攣が続きます。

 

症状がひどくなると、目、頬、額、口、顎にまで影響が及び、痙攣が持続します。

 

同時に発症するようになり、顔が歪むことがあります。

 

顔面麻痺を併発し、一時的に痙攣を感じなくなることもあります。

顔面痙攣の原因とは?

顔面痙攣の原因は、頭蓋内の血管が顔面神経を圧迫することによるものです。

 

例えば、腫瘍ができているために、顔面神経を圧迫している場合は、痙攣を誘発します。


顔面神経は、脳幹と呼ばれる脳の中枢部から出ています。

 

頭蓋骨の内側にある孔に入り、顔面の筋肉に命令を送っています。

 

顔面痙攣を発症すると、顔面神経が脳幹から分かれる部分で、動脈が顔面神経を圧迫し、異常な信号を送ります。

 

間違った信号が筋肉に伝わり、顔面の筋肉の異常収縮が発生し、顔面痙攣を引き起こします。

似た症状を持つ病気や疾患

顔面痙攣と似た病気には、眼瞼痙攣、顔面ミオキミアなどの瞼のぴくぴくする症状が考えられます。


顔面痙攣は、初期症状として瞼の痙攣から始まるために、瞼が痙攣する病気との区別がしにくくなっています。

 

眼瞼痙攣は、瞼を閉じる筋肉の過剰な緊張により、瞼が開きにくくなる病気です。両眼に見られますが、その範囲は瞼にしか発生しません。

 

顔面ミオキミアは、疲れなどによる一過性の顔面の症状です。

 

数日から数週間でその症状は治まり、顔面痙攣のようにそれ以上症状が悪化することはありません。

 

顔面全体の痛みなら、顔面神経痛、三叉神経痛などもよく似た症状を引き起こします。

顔面痙攣では、頭蓋内の血管による顔面神経の圧迫が原因となっています。

 

合併症とはいえませんが、顔面神経の周囲に腫瘍があれば、それが原因となり顔面神経を圧迫し、痙攣をおこすことがあります。

 

また、顔面神経が脳幹から分かれる部分で、動脈が顔面神経を圧迫している場合もあります。

悪化するとどうなるか?


顔面痙攣の初期症状は、目の瞼の痙攣から始まります。

 

目から始まり、その後は、頬、額、口、顎へと症状が広がっていきます。

 

最初は緊張したときだけ痙攣していたものが、痙攣する時間が少しずつ長くなっていき、寝ている間なども一日中痙攣がするようになっていきます。

 

重症になれば、痙攣が持続します。

 

顔面の複数箇所で同時に痙攣が始まり、顔が歪んでいきます。

 

痙攣が長時間続いた後、一時的に痙攣が治まったときは、顔面麻痺の状態になっていることもあり、顔面痙攣を起こしながら、顔面麻痺を発症するような複雑な病状になっていることもあり、要注意です。

 

また、仕事上では、対人関係に苦労し、自分の意思とは無関係に顔面が動きます。

 

機械の操作が不自由になり、自動車を運転する際にも片目をつぶって事故を起こしやすくなります。

病院での診断基準

顔面痙攣ではないか?顔面の痙攣がひどい場合は、脳神経外科、神経内科などで専門医の診断を受けて受けてください。

 

顔面が痙攣していて、無意識に収縮するようなら早期に受診してください。

 

一般的に顔面痙攣の検査では、MRIによる画像診断が行われます。

 

顔面神経周囲に並走、またはループを形成するような血管がある、顔面神経の起始部の脳幹部への血管の圧迫や腫瘍による圧迫が見られる場合が特徴的です。

 

MRIの画像所見だけではわからない場合は、症状と画像診断を合わせて総合的な病気の診断を行います。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

顔面痙攣は、軽度であれば自然によくなっていきます。

 

しかし、原因が動脈による顔面神経の圧迫であれば、経過を見ながらの治療が必要となります。

 

日常生活での予防法としては、スポーツ前の準備運動はしっかり行い、マッサージやストレッチ、入浴などで筋肉の疲労を十分に回復させることが大切です。

 

カルシウムの多い牛乳・緑黄色野菜、マグネシウムの多いアーモンドや大豆を食べるようにしましょう。

 

目の疲れにも要注意です。

 

長時間のパソコン・スマホの使用を控え、目のマッサージや蒸しタオルで目の周囲を温めてください。

 

目の健康によい、ビタミンA、C、E、B群を取ってください。

 

ストレスを溜めないことも大切です。動脈硬化を防ぐために食習慣もバランスの取れた食事内容に変えていきましょう。

仙人道での顔面痙攣の治療法

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顔面痙攣では、薬物による治療、神経ブロック、手術療法の3つの治療法があります。

 

薬物による治療では、てんかんを抑えるクロナゼパムと呼ばれる薬がよく使用されます。

 

しかし、効果には個人差があり、眠気がする、ボーッとするなどの副作用があります。

 

ボツリヌス毒素と呼ばれる神経毒を筋肉注射し、筋肉の収縮を抑える神経ブロックを行う治療もあります。

 

比較的安全ですが、毒素がなくなると、効果が薄れます。

 

半年ごとに注射を打つ必要があります。

 

抗体ができると毒素による効き目がなくなってしまいます。

 

脳神経外科での治療には、手術があります。

 

耳の後の部分を切開し、10円玉ぐらいの穴を頭蓋骨に開け、顔面神経に当たっている動脈を移動させます。

 

一回の手術で治癒率が9割以上の治療効果の高い治療法です。

 

全身麻酔、10日程度の入院治療が必要です。

 

まれに、聴力低下、飲み込みがしにくくなる、傷からの感染症、髄液漏れなどの手術による合併症が起こることがあります。

 

顔の手術や注射に抵抗がある方もいると思います。

 

当院では、顔の歪みをミリ単位で優しく矯正し、筋肉の緊張や神経の圧迫を解消していきます。

 

ひどくなってしまうと、改善にかなりの時間を要します。

 

なるべく症状が軽いうちに早めの治療をすおすすめします。

 


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