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月経不順(生理サイクルの乱れ)

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月経不順とは?

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月経不順とは、月経周期が正常範囲である25日〜38日の間におさまらず、月経が規則正しく来ない場合を言います。

 

月経周期の異常以外にも、無月経、月経日数の異常、経血量の異常、不正出血なども、月経不順の症状としてあげられます。

種類と症状

月経周期の異常

1)頻発月経

月経周期が短く、正常範囲である25日〜38日の間におさまらない場合を「頻発月経」と言います。

 

卵巣が未成熟な思春期や、卵巣の機能が低下している更年期の場合は除きます。

2)稀発月経

月経周期が長く、39日以上空いてしまう場合を、「稀発月経」と言います。

無月経

1)原発性無月経

満18歳を過ぎても初経が起きない場合を「原発性無月経」と言います。

2)続発性無月経

妊娠中や授乳中以外で順調に来ていた月経が3ヶ月(90日)以上起きない場合を「続発性無月経」と言います。

月経日数の異常

通常、月経日数の正常範囲は3日〜7日と言われています。

1)過短月経

月経期間が極端に短く、1日〜3日で終わる場合を「過短月経」と言います。

2)過長月経

月経期間が8日以上続く場合を「過長月経」と呼びます。 月経血の量が極端に多い「過多月経」を伴うことが多いです。

経血量の異常

1)過多月経

「過多月経」の場合、ナプキンが1時間ももたなかったり、レバー状の塊がいくつも出ることがあります。

2) 過少月経

月経中、ほとんどナプキンを変える必要がないほど極端に少ない量しか出血しない場合を「過少月経」と言います。

不正出血

月経ではないのに性器から出血する場合を「不正出血」と言います。

原因

月経周期異常の原因

❶ 頻発月経

卵巣の機能低下によって起こる「黄体ホルモン」(プロゲステロン)の減少が考えられます。

❷ 稀発月経

脳の視床下部が、ストレスやダイエットなどの影響によって、卵巣に女性ホルモンを分泌する指令を出せなくなってしまうことで引き起こされます。

月経日数異常の原因

1)過短月経

「過短月経」の場合、子宮の発育不全やホルモンバランスの乱れ、卵巣機能の低下による無排卵月経、更年期の前段階の症状などが原因として考えられます。

 

「過短月経」でも、排卵があれば特に心配する必要はありません。

2)過長月経

「過長月経」の原因として考えられるのは、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの子宮や卵巣の異常の他、ストレスによるホルモンバランスの崩れです。

無月経の原因

1)原発性無月経

染色体の異常で生まれつき膣や子宮がなかったり、副腎の異常による男性ホルモンの多量分泌、月経が起こっていても膣や処女膜が閉じていて経血が排出されないなどの様々な理由があげられます。

2)続発性無月経

A.視床下部の機能低下

ストレスやダイエット、激しいスポーツ、不規則な生活などが原因で、脳の視床下部の機能が低下したことにより無月経になることがあります。

B.下垂体の異常

a. 高プロラクチン血症

本来、妊娠中や出産後に多量分泌されるホルモンが、特定の薬や下垂体の腫瘍などが原因で分泌されることにより起こります。

高プロラクチン血症による症状のひとつに無月経があげられています。

 

b. シーハン症候群

分娩に伴う大量出血により、視床下部と下垂体をつなぐ血管に梗塞が生じ、下垂体の機能が低下、卵巣に指令が出せなくなることによって引き起こされます。

C. 卵巣の異常

a. 早発閉経

40歳未満の女性に起こる症状で、何らかの異常で卵巣の中の原子細胞がなくなり、月経が起こらなくなってしまう場合があります。

 

b. 多嚢胞性卵巣(PCO)

・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

発育した卵胞が排卵されずに卵巣にたまることで引き起こされます。

D. 子宮の異常

流産、人工中絶などによって、子宮内腔が癒着してしまい、その後、無月経になってしまう事があります。

E. その他

A.甲状腺の病気、糖尿病、腎臓病

B.抗うつ剤や胃潰瘍の薬などによる副作用

経血量異常の原因

❶ 過多月経

「過多月経」の原因として考えられるのは、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内膜症などの子宮や卵巣の異常の他、ストレスによるホルモンバランスの乱れです。

❷ 過少月経

「過少月経」の場合、子宮の発育不全やホルモンバランスの崩れ、更年期の前段階の症状、流産や人工中絶などによる子宮内腔癒着などが原因として考えられます。

 

「過少月経」でも、排卵があれば特に心配する必要はありません。

不正出血の原因

A. 排卵に伴う出血

排卵時に卵子が卵巣の中から飛び出した際に卵巣の表面が破れ、毛細血管が切れることがあり、1日〜3日ほど少量の出血を伴う場合があります。

B. 妊娠に伴う出血

妊娠初期の生理予定日ごろに受精卵が子宮内膜に着床した際、出血が起こる場合があります。

C. ホルモンバランスの乱れ

ストレスやダイエット、激しいスポーツ、不規則な生活などが原因で、ホルモンバランスが乱れることが原因で不正出血が起こることがあります。

C. 子宮などの異常

子宮膣部びらん、子宮頚管ポリープ、細菌性膣炎、クラジミア頚管炎、子宮頸癌、子宮体癌、子宮内膜ポリープ、子宮内膜炎などの病気が不正出血を引き起こす場合があります。

悪化するどうなるか

medical_funin_couple月経周期が短い「頻発月経」や、月経期間が短い「過短月経」、経血量が少ない「過少月経」などの場合、排卵がある場合は問題ありませんが、排卵がない場合は注意は必要です。

 

無月経や無排卵性月経が悪化すると、不妊のトラブルを招く可能性があるので注意が必要です。

 

老化が早まって更年期の不調になったり、骨粗鬆症、動脈硬化などの合併症が起こる場合もあります。

 

月経周期が長い「稀発月経」や、月経期間が長い「過短月経」、経血量が極端に多い「過多月経」、「不正出血」などが悪化すると、原因となる子宮筋腫などの病気が悪化したり、鉄欠乏性貧血を引き起こすことがあります。

基礎体温表の活用

月経不順の場合、基礎体温表をつけることによって、基礎体温の数値や月経周期の乱れから、月経不順の原因が分かります。

 

女性の基礎体温は月経のサイクルに合わせて低温期と高温期の二相性を描きます。

 

月経中は体の代謝が悪くなるため基礎体温が低くなります。

 

月経が始まって14日目前後までは基礎体温が低い「低温期」で、その後28日目までは基礎体温が高い「高温期」というサイクルを繰り返します。

 

高温期が9日以内と短い場合、黄体機能の異常である「黄体機能不全」である可能性があります。

 

月経期間中の基礎体温にほとんど変化がなく、ずっと低温期である状態(一相性)が続いた場合や、低温期と高温期の温度差が小さい場合は、排卵が正常に行われない「無排卵月経」の疑いがあります。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

seikatsu_syukan_woman_good月経不順の対策、予防法としては、ストレスを溜めない、無理なダイエットはしない、バランスの取れた食事を摂る、規則正しい生活を心がけることなどが重要です。

 

また、月経不順の女性は、体が冷えていることが多いので、冷え性対策をしっかり行うことで、月経不順が改善する場合があります。

 

自律神経を整える温冷浴(冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる)や、下半身を効率良く温める半身浴などが効果的です。

 

使い捨てカイロや温湿布などで腰や下腹部を温めるのも良いでしょう。

婦人科での改善方法

婦人科での検査の結果、病気が見つかった場合は、その病気に合った処置を行います。

 

特に病気が見つからなかった場合は、カウフマン療法・排卵誘発剤、低用量ピル、漢方薬を単独、または併用で処方するのが一般的です。

カウフマン療法・排卵誘発剤

「無月経」や「過短月経」「過少月経」などが原因で「無排卵性月経」に陥っている場合、正常な月経を起こさせるための薬による医療処置が中心になります。

A.カウフマン療法

通常の低温期に「卵胞ホルモン」を投与し、高温期に「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の二種類のホルモンを投与します。

 

この方法では実際に排卵が起こりませんが、ホルモンの補充によって「自然なホルモンの周期」を人工的に作ることができます。

 

3〜6ヶ月で中止し、中止したことによる刺激で自然な排卵を起こさせるというものです。

 

B.排卵誘発剤

「カウフマン療法」でも効果がない場合、脳の視床下部に働きかけ、性腺(卵胞)刺激ホルモンの分泌を高め、排卵を促す「排卵誘発剤」が効果的です。

低用量ピル

「過長月経」「過多月経」「不正出血」の場合、鉄欠乏性貧血などの症状が出やすいため、「低用量ピル」を用いることがあります。

 

「低用量ピル」には、排卵を止めて子宮内膜が厚くなるのを抑える働きがあります。

 

およそ3〜6ヶ月程度の服用で効果が現れてくると言われています。

鉄剤(鉄欠乏性貧血治療剤)

「過長月経」「過多月経」「不正出血」などが原因の「鉄欠乏性貧血」には、鉄剤を内服することによって、血液中の鉄分不足を補います。

 

内服で間に合わない場合や内服ができない場合、消化器症状などの副作用が強い場合には注射用鉄剤が用いられます。

漢方薬

漢方薬には、部分的でなく、全身症状を改善することで症状を和らげる効果があります。

 

月経不順の場合、体内の血液循環が悪くなる「瘀血」状態であることが多いので、漢方薬を用いて血行を良くすることで症状の改善が期待できます。

 

筋肉質な女性には、「桂枝茯苓丸」、痩せ体質や便秘、神経質な女性には「加味逍遙散」、胃腸が弱かったり冷え症や疲れやすいなどの症状には「当帰芍薬散」、唇が乾く、冷え性や胃腸が弱いなどの症状には「温経湯」など、その人の症状や体質に合わせて用います。

 

漢方薬は、2週間程度で合うか合わないかが分かり、1〜2ヶ月で効果が現れてきます。

仙人堂での月経不順の改善方法

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仙人堂では、月経困難症に対して主に骨盤・背骨・頭蓋骨の歪みの矯正、腸内環境を整え子宮の圧迫を減らしホルモンバランスを調整する、冷えの改善、生理の促進、遅らせる調整などを中心に行い改善を目指します。


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