腰椎分離症

症状・部位:

腰椎分離症の症状

腰椎分離症は、成長期にスポーツを行っているお子さんによくみられる疲労骨折であると言われ第4、5腰椎に発生しやすいです。
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症状としては、椎骨が椎体を中心とする前部と棘突起を中心とする後部に分離している状態で第4・第5腰椎に多く見られ、ズキズキ、ビリビリ、ジンジンとした痛み全般の疼痛が出たりします。

酷いときは、腰、おしり周りの筋肉が痛み、重苦しい、疲れる等の鈍い痛みが発生し寝返りも打てない、自力で起き上がること、日常の同じ動作もできにくくなります。

また体幹の前後屈、回旋を行うスポーツ(テニス、体操、野球、バドミントン、バレーボール、サッカー、バスケットボール、柔道等)で上体反らしの動き、瞬間的に大きく反る動きがあるものには、この動きに支障がでて難しくなります。

また、運動以外でも長時間の中腰姿勢、座位、などでも発症することもあります。

多く種類がある腰痛でも分離症ですが、すべり症と同じものとみられますが別のものです。

分離症の原因

分離症の原因は先天性と後天性とありますが、先天的には腰椎が弱く分離してしまうこともあります。

後天的に10代の成長期にやっていたスポーツなどで椎体と椎弓のつなぐ部分の疲労骨折といわれ、腰椎を反らす動作を過度に繰り返したり過度な圧を加え続け負荷をかけさせたりすると発症すると言われています。

腰椎分離症の対策

hospital_nyuin_syokuji対策としては、安静が第一です。

また、体幹保護の為にコルセットの着用などの骨癒合を目的として激しい運動等を約3ヵ月~半年は極力ひかえます。

このとき疼痛がない場合は体幹を鍛えるストレッチをするまでに、医者、専門家の指導にて好機回復を目指すと良いとされています。

独自の判断だと早期回復したと勘違いして再発するおそれがあるので必ず状態の把握と治療期間に完治するまでを視野に入れ、ゆっくり治療をします。

最悪、保存治療のおおまかな骨癒合の期待期間、疼痛の軽減期間よりも長引いてしまった場合は、分離部分の動揺性が強い場合、骨移植、脊椎固定術等の手術を受けることになります。

仙人堂の腰椎分離症の治療法

hp8仙人堂での腰椎分離症の治療法は、歪みを矯正することで分離症の痛みを解消します。

分離症は、一般的に難しい疾患と言われていますが当院では、改善例が多くありますので安心してご来院ください。


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