片頭痛

症状・部位:

こんな症状でお悩みではありませんか?

☑頭の片側が痛む

☑こめかみから目のあたりが痛む

☑頭が脈を打つように痛む

☑突発的にズキンと痛む

☑ガンガンと耐えられない痛みがある

これらでお悩みの方は、片頭痛かもしれません。

片頭痛とは?

virus_zutsuu片頭痛を知らない方はいないほど、頭痛といえば、「片頭痛」を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、実際には片頭痛ではない場合も多く、医師の診断を受けずに頭痛だからといって、片頭痛と決めつけることは避けたほうがいいでしょう。

片頭痛の症状は、頭の部分の片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、脈を打つようにズキンとかガンガンといった痛みを時々感じる病気です。

しかし、慢性的に起こるわけではなく、ときどきこうした痛みが襲ってくるものと考えてください。

一回の痛みは4時間から72時間と比較的短時間です。

片頭痛になる原因とは?

futsukayoi片頭痛は、頭の血管が拡張し、血管の周囲の神経が刺激され痛みを感じる病気です。

その原因として考えられているのは、ストレスから解放されたとき、疲労や空腹、睡眠不足、寝すぎ、食べ物、ホルモン、アルコールなどです。

他に濁った空気を吸うと血管が拡張することがわかっています。

ストレスを誘発するのは、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質です。

片頭痛の症状がひどい場合は、血管が炎症を起こしている状態です。

痛みがひどくなり、「ガンガンする」といった耐えられない痛みに変わります。

似た症状を持つ病気や疾患

sick_noukousoku頭痛がするといった場合に、片頭痛以外にも考えられる頭痛の症状がいくつかあります。

それぞれ対処法に違いがありますので、正しい診断を行う必要があります。

頭痛には、片頭痛、慢性片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛があります。

ぞれぞれに症状の現れ方に違いがあります。

頭痛の場合、単なる頭痛であれば心配ありませんが、脳出血や脳腫瘍などの病気の症状による頭痛もあり、命の危険性もありますので、病院での精密検査をおすすめします。

合併症

sick_keiren片頭痛は、放置していても悪化することは少なくなっていますが、いくつかの合併症が認められています。

薬物乱用によるリバウンド頭痛があります。

急性期治療薬を頻繁に使用すると、体が薬に慣れてしまい、依存するようになります。

他にセロトニン症候群といって、特定の抗うつ剤を使用すると、まれに興奮、意識混濁、多量の発汗、筋肉のけいれんを起こします。

片頭痛になると、女性の場合には脳卒中になるリスクが高いことが知られています。

喫煙や経口避妊薬を使用している女性も脳卒中を同時に併発する可能性が高くなります。

病院での診断基準

monshin_women通常の頭痛の診療が行われますが、問診の他に、座った状態、仰向けになった状態などで、首や手足に麻痺や筋肉の萎縮がないかを調べ診断します。

歩行が困難であったり、姿勢に異常がみられる場合も片頭痛が疑われます。

こうした検査を神経学的検査といいます。

また、必要に応じて、画像検査や脳血流検査を行い、脳の中を詳しく調べます。

他に、血液検査や心理検査も行いますが、医師の判断により、どの検査方法を行うかは異なっています。

いずれにしても、市販薬の服用で一時的に痛みを抑えていると、命に関わる病気の可能性も否定できないため、一度は医師の診察を受けておきましょう。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

seikatsu_syukan_woman_good病院に行かずに片頭痛を治療したり、予防したりする方法があります。

まず一つ目は、ストレスや緊張から解放する時間を持つことです。

過度に疲労していると、片頭痛を起こしやすくなります。

次に規則正しい生活です。

寝すぎや寝不足はもちろんですが、空腹が続くと、片頭痛が起こりやすくなります。

生活のリズムを規則正しく、さらには栄養のバランスの整った食事を心がけてください。

食べ物でいえば、チョコレート、チーズ、赤ワインは、片頭痛を誘発する可能性が高くなります。

こうした食べ物が好きな方は、たくさん食べないように注意してください。

一般的な治療法

medicine_capsule片頭痛を治療するには、薬を使う治療法と一般的な治療法があります。

一般的な治療法は、セルフケアと同じにはなりますが、頭痛の原因となるものを取り除きましょう。

また、朝食や睡眠などの生活習慣を改善することです。

薬物療法では、症状が軽い場合は、薬局でも手に入る鎮痛薬でも十分な効果が得られます。

しかし、症状がひどい場合は、医師の診察を受け、脳の血管の拡張を抑える「トリプタン製剤」を使用します。

予防的に薬を服用するのは、頭痛の原因を作り、依存にもなります。

依存を避けるには、医師には鎮痛薬ではなく、予防薬を処方してもらうといいでしょう。

仙人堂での治療法

dsc00512片頭痛が悪化するケースでは、男性よりも女性のほうが多く、男性の4倍もの患者数が存在します。

痛みの原因では、女性ホルモンが影響を及ぼすことがわかっており、血管の過度の膨張と収縮による痛みは、精神的なストレスや生理的要因、食べ物、騒音・光なども代表的な原因です。

悪化すると、強い痛みだけではなく、嘔吐したり、起き上がっての日常生活を営むことができなくなってしまいます。

さらにひどくなれば、耐えられない痛みとなり、クモ膜下出血などの命に関わる病気の前兆の可能性もあります。

できるだけ早く精密検査を受けるようにしてください。

仙人堂での片頭痛の治療は、首・肩こり、頭蓋骨の矯正、目の疲れを取る治療をメインに行い改善していきます。

 


  • はじめての方へ
  • 施術メニュー・料金
  • よくある質問
  • アクセス

0475783470

24時間対応インターネット予約