大網・東金・茂原・土気【自律神経専門整体院】仙人堂

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    鼻中隔湾曲症

     

    このような鼻の不調でお悩みではありませんか?

    • 鼻が歪んでいる
    • 鼻の通りが悪い
     

      これらの症状でお悩みの方は、鼻中隔湾曲症かもしれません。

    鼻中隔湾曲症の症状とは?

    body_hana鼻中隔湾曲症ではない鼻の状態では、鼻の両穴を仕切っている「鼻中隔」は、軟骨で構成されていますが、正常な状態であれば、左右の鼻がまっすぐ仕切られています。

     

    ところが、この鼻中隔が、途中で曲がり、鼻の呼吸を妨げてしまう場合があります。

     

    こうした状態を、鼻中隔湾曲症と呼びます。 鼻の中が左右非対称になることで、鼻づまりを起こしやすくなります。

     

    呼吸が困難になったりもします。

     

    他にも鼻血が出やすかったり、いびきを指摘されたり、アレルギー性鼻炎の症状が酷かったり、頭痛・偏頭痛の症状が出たりします。

    どのような原因で発症するのか?

    鼻中隔湾曲症では、鼻中隔の表面が粘膜に覆われています。 内部は薄い板状の骨と軟骨が組み合わさり、芯のようになっています。

     

    鼻中隔の骨と軟骨の間がズレたり、その軟骨が歪んだりすると、鼻中隔が曲がってしまいます。

     

    曲がり方にはいろいろなケースがあります。

     

    例えば、くの字型や逆くの字型、L字型、逆L字型、S字型、逆S字型など、鼻中隔湾曲症には、ズレ方にもいろいろなタイプや特徴があることを知っておきましょう。

    似た症状を持つ病気や疾患

    鼻中隔湾曲症は、鼻づまりの症状とよく似ています。

     

    そのため、普通感冒のように鼻水や鼻づまり、咳の症状が続く場合は、鼻中隔湾曲症と似た症状が出ます。

     

    また、インフルエンザは流行しやすく、強めの風邪の症状により、鼻水や鼻づまりがの症状が出ます。

     

    他にも慢性鼻炎といって、鼻水や鼻づまりの症状が出ますが、鼻腔の粘膜が炎症して治らない疾患です。

     

    また、花粉症もくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が出ますので、鼻中隔湾曲症とよく似ています。

     

    上咽頭がんは、上咽頭部に発生するがんで、鼻水・鼻づまりの諸症状を伴うことがあります。

    合併症

    鼻中隔は、鼻の左右を隔てている壁のことです。 軟骨や骨でできていますが、粘膜で覆われています。

     

    成長とともに湾曲しますので、成人ではたいていの場合曲がっています。

     

    鼻づまりや頭重感などの症状が出た場合は鼻中隔湾曲症です。

     

    鼻腔が狭くなり、鼻呼吸による刺激に過敏になるため、鼻出血を起こします。

     

    合併症としては、慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などを併発することがあります。

     

    また、アデノイドの肥大の状態や下甲介粘膜切除術を併用し、総合的に判断したうえで手術による治療を行います。

    悪化するとどうなるか?

    鼻中隔湾曲症では、鼻中隔が顔の発育と共に鼻も発育していきますが、軟骨の板と骨の板とで、骨の板よりも軟骨の板のほうが発育が盛んなことにより、湾曲が起こる病気です。

     

    年齢と共に湾曲が起こり、ほとんどの人はある程度曲がっています。

     

    症状がない場合もありますが、鼻中隔が曲がっており悪化すると、鼻づまり、嗅覚障害、鼻血、肩凝り、頭痛などの具体的な症状が出てきます。

    病院での診断基準

    鼻中隔湾曲症は、自分では判断しくくなっています。 鼻づまりや嗅覚障害を疑うのなら、耳鼻科の医師に診察をしてもらいましょう。

     

    耳鼻科では、視診、内視鏡・ファイバースコープ、CTスキャン、鼻腔通気度検査などのさまざまな検査を行い、鼻中隔湾曲症であるかどうかを診断します。

     

    アレルギー検査を行う場合は、鼻づまりの原因が他にも考えられる場合です。

     

    各検査により、湾曲のタイプは様々ですので、鼻中隔の湾曲程度により、鼻中隔湾曲症であるのかどうかを確定します。

     

    少しの歪みは一般的なものですが、大きく曲がっている場合は、鼻中隔湾曲症と診断されるでしょう。

    自分でできる対策、予防法、セルフケアなど

    鼻中隔湾曲症は、鼻の真ん中の骨が曲がっているような状態です。 鼻の穴を見ると、曲がった軟骨と粘膜の形がはっきりとわかることがありますが、人間の成長や進化の過程で発生する病気です。

     

    成人で鼻中隔が曲がっていない人はいないといってもよく、その程度の酷さにより、鼻中隔湾曲症であるかどうかが判断されます。

     

    また、事故などで鼻の部分をケガしたときには、鼻中隔湾曲症に繋がることがあります。

     

    激しいスポーツで鼻や顔面のケガをしないようにするのも、鼻中隔湾曲症の予防法だといえます。

    一般的な治療法

    鼻中隔湾曲症だと診断された場合は、抜本的な治療法は、手術しかありません。

     

    その理由も骨が歪んでしまっているからです。

     

    また、副鼻腔炎や蓄膿症の場合は、鼻中隔湾曲症を治療しても鼻づまりは完治しません。

     

    再発することもあり、注意が必要です。 複合的な要因により、鼻中隔湾曲症と診断されることもあり、即手術を行うのは、早まった考えかもしれません。

     

    手術を行うかどうかの目安は、鼻づまりが酷くて、口呼吸となっている場合や睡眠時無呼吸を合併している場合、嗅覚障害などを伴っている場合です。

     

    内視鏡を使って鼻の中をテレビモニターで拡大表示して行う手術が最近の主流のようです。

     

    粘膜を切開し、軟骨を外したり、骨を取り除いたり、具体的な手術はケースバイケースです。

    当院での治療法

    dsc00512 鼻中隔湾曲症は、手術でしか治らないと言われていますが当院の鼻の歪みの治療でよくなるケースも多くあります。

    矯正と言っても、痛みはまったくありません。

     

    時間が経ってしまい、副鼻腔炎などで膿が固まってしまったものだと手術が必要になるものもあります。

    鼻が歪んでしまうことで状態が悪くなら方も多く見受けられます。 なるべく早い段階での治療が、よい結果をもたらします。


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